コロナ時代の愛

コロナ時代の愛

ガルシアマルケスの著した小説に『コレラ時代の愛』がある。内容は至ってカオスで、昔好きだった女の子の夫が死んだから告白してオーケーをもらう。クルーズ船でハネムーンを満喫。ちなみに御年60歳。あと、警察に狙われている。 という話だ。訳分からないが、ガルシアマルケスの話が訳分かったことがない。

忌まわしきいちごジャム

性器に対する修正は極めて厳しく、中学生程度の小僧が『生ハメ 動画』と検索した程度では、彼が無修正の性器を見られる可能性はかなり低い。

日記

日記

ある種のスケール感覚というものが人間は先天的に備わっており、この観点から見ると、ノムは最低でも175cm程度の身長が必要である。 こと、#燦鳥ノムと一緒にお花見ができる現代においてはっあっ

ノムさあ……ちょっとさあ…

コロナウィルスの伝播にグラフ表現を用いることについて

日記

宇多田ヒカルのライブを見ると、宇多田ヒカルのライブは、宇多田がムチムチなライブと、宇多田がムチムチでないライブに分類されることが分かる。おそらくは、セットリストを入力として、宇多田ヒカルがムチムチかどうかを0から1のスコアとして出力するAIが登場する日も遠くないであろうと思われる。

さて、このような種類のたわごとを書き付けると、私は今説明したような科学のパラダイムについて説明を怠ってきたことに気がついた。

最初に標語を言っておく:そのモデルはデータに適合できるのか?

走らされすぎたメロス

日記

これはおそらく日記ではない。

私は八角が好きではない。スターアニスとおしゃれっぽく呼ばれているのもかんに触る。スターときてアニスと来ると、私の頭には肛門だとしか思えない。スターでアヌスだぞ?1

子供の頃、豚肉の煮物の中に八角がよく入っていた。 我が家の煮込み料理は基本的に煮込みすぎで、しょうが、にんにく、八角などの小さな内容物は全て煮砕かれ、『名付け以前』とでも言うべき原初状態を取り戻していたため、私があのフレーバーと八角を結びつけるのもずいぶん遅れてからだった。 したがって、八角が嫌いだと私が自覚したときには、私は既に好き嫌いを言っていられるような年齢ではなくなっていた。それゆえ、私は嫌いなものをそれと知りながらずっと食べ続けることになった。 これが私の精神的発育にもたらした影響は計り知れない。

これは私の好き嫌いの話だった。この話をしていたら、私が八角を八角だと認めた頃の記憶がよみがえってきた。それは中学何年生かの時で、暇つぶしに読んでいた国語の教科書には、確かこんな話があった……。

1

アニスである。

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