Category:うそ日記

最強のふたり

日記

『最強のふたり』というフランス映画がある。その映画の存在を大雑把にしかしらない友人たちと、この映画のアメリカ版タイトルを当てるという遊びに興じたことがある。

私が提案したのが"Two"、"The unlikes"、そして"The usuals"であり、まあ比較的当たり障りのない選択だったと思う。友人が指摘したのが、この映画は要するに白人が黒人のために作ってやってる映画であり、要するに、欧米はいまだに 植民時代 ( コロニアル・ピリオッド ) の負債を返済中で、それにも関わらずまだ人種的優位の概念をこっそり隠し持っていたということだ。

コロナ時代の愛

コロナ時代の愛

ガルシアマルケスの著した小説に『コレラ時代の愛』がある。内容は至ってカオスで、昔好きだった女の子の夫が死んだから告白してオーケーをもらう。クルーズ船でハネムーンを満喫。ちなみに御年60歳。あと、警察に狙われている。 という話だ。訳分からないが、ガルシアマルケスの話が訳分かったことがない。

日記

日記

ある種のスケール感覚というものが人間は先天的に備わっており、この観点から見ると、ノムは最低でも175cm程度の身長が必要である。 こと、#燦鳥ノムと一緒にお花見ができる現代においてはっあっ

ノムさあ……ちょっとさあ…

ミイラ取りについていくつか

ミイラ取りにも救いはある。

父親についていくつか

日記

本当に何も言うことがない生活を送っている。特筆するべきことも無い。ラテンアメリカ小説の翻訳家・研究家が死んだ。これは嘆かわしいことだが、私の話ではない。語ることがない人間は、他人の痛みを知りたがる。

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